光インターネット回線には上り(のぼり)と下り(くだり)があります

インターネットの回線には「上り(のぼり)」と「下り(くだり)」があります。
これはインターネット通信方向を表す言葉です。
上りとは送信、つまりデーターをあげる方向の通信で、下りは受信、データーをもらう方向の通信です。
光インターネットの回線は、高速道路のように車線が仕切られておらず、1本の回線を上りと下りで使用します。
1本の道路で上り車線と下り車線があるわけですから、通れる車の台数には限りが有ります。
そのため、多くの光インターネットでは、一般家庭のインターネットでは送信よりも受信データーの方が多いと考えているので、下りの速度を優先しているようです。
ちょっと前までは、「上り100Mbps、下り200Mbps」などの表記が観られたのですが、最近では下りの表記しかないキャリアのホームページも出てきました。
光インターネットのキャンペーン教えて?【工事費・月額どちらも割引】